NS01
外壁部分のStorkマークを塗っている最中に雨が強くなってきたので、作業中断。
NS06
計量器は計量器メーカーが外装の交換や再塗装を担当するので、塗装業者は養生だけして塗装には手をつけないそうだ。
サインポールや電飾はまた別の業者が入る予定だという。これまで茨城や久喜で見てきたようなキメラ状態というのは、いくつかの専門業者が段階的に入るために生じたものであることがわかった。
NS09
2時間ほど工事を見ていたが、さらに雨が強くなり、空も暗くなってきたので、この日はこのへんで引き上げた。

NS09
その6日後の週末。塗装工事は完了しほぼENEOSの給油所になったが、よく見ると計量器はまだ九州石油のままである。サインポールも業者が入っておらず、白いコウノトリが富士山の方角を向いて元気よく空を飛んでいた。

つぎのページ