先日の九州ロケの際に、いくつか水門の写真を撮ってみた。
水門写真家のjsato氏へのおみやげのつもりだったのだが、もともと鹿児島は大きな川が少ないので、水門もあまりみかけない。

さてこの写真を撮ったとき、このようにフォーカスエリアが表示されたので、ふとひらめいたのだが、この水門は jsato氏が「カエルの顔」と読んでいるタイプに似ている。

このときのカメラは顔認識機能がないものだったが、最近のコンパクトデジカメの顔認識機能だと、この水門が顔と認識されるのだろうか、と考えた。(とはいえ、考えただけで顔認識機能をもつカメラを持っていないので、検証不可能なのだが。)

たぶんこの水門からは顔の輪郭を検出できないので、そのようなことはないだろう。だいいちカエルの顔を認識するとは思えない。(イヌやネコの顔なら認識するものもあるそうだが)

じゃあ、昨日紹介した「商いの顔」の立体文字はどうだろう?あるいはこの写真の場合はどうだろう?

え?そういう使い方をするものじゃないの?