miharu

前回にひきつづき、ラーメン店をご紹介。真ん中の太い柱。おそらく竃の直上にあるだろう太い煙突。全体の黒々とした表情をひきしめる紅殻色のトタン屋根。4枚入ったガラス戸も真ん中の桟が二重になっていて、簡素ながらも最小限の意匠が加えられている。

まだ早朝で暖簾も取込まれたままだが、地元では古くから有名な店らしい。だがラーメンのことはどうでもよいのである。これが店の前に行列でもできていたら、カメラを向けることができないではないか。