ゴンスケは藤子不二雄のマンガにでてくる宇宙の芋掘りロボットなのだが、
こいつに会った瞬間、なぜかゴンスケを思い出した。

あとで確認してみると、しゃくれアゴはたしかに似ているが、目玉もないし、
だいいちカラダ全体のバランスがゴンスケというにはほど遠い。
ま、それでもこの不格好な奴にゴンスケと勝手に名前をつけていたわけだが・・・

それから3ヶ月後、こんどは別の場所でこいつに出会った。

おお、これもなかなかのゴンスケっぷりだ。
できそこないの知恵の輪のように、どこが胴体なのかもわからないが、ゴンスケのギクシャクした感じがよく出ている。そのままガサガサとどこかに歩いていってしまいそうだ。
もちろん背後にあるソファは宇宙ホテル「つづれ屋」のロビーにあるのと同じだ。

うーんこうなると、甲乙つけがたいなぁと悩んでいたわけだが、それよりむしろ最初のがR2D2で後のがC3POみたいじゃないかという人もいるかもしれない。
でも、ゴンスケなんである。断じてそんな洋モノキャラであってほしくないのだ。

ちなみにこの2つの計量器はいずれもボイラーや暖房などに使われる重油用のもの。
そういうところも、なんとなくゴンスケっぽいでしょ?