Archives for 11月 2008

どこにシビれたのか

多くの人は「コレは見事な看板ですね」と感心するが、この写真を撮った意図はそこにはない。 たしかにこの看板も味わいがあるが、しかしこの8枚の引き戸、これに心を掴まれたのだ。 なんて美しいんだろう。 じゃ、もう一度、これ。 […]

消したはずがかえって

看板の屋号の消し方が面白い食料品店 ハローマックやメガネのパリーミキに負けないぜ。(鹿児島県) いっぽうこちらは出光の廃止店舗なんだが、これが狙いなのか。すごい存在感だ。 アポロの看板ごと取り外して額縁に入れれば立派な現 […]

兎の電話

奈良の法隆寺には兎をレリーフした瓦が使われているそうだが、これは法隆寺のすぐ近くで見かけた古い看板。 この電話マークにしびれたぜ。 ちなみにこの阿波というのは徳島ではありません。奈良県生駒郡の地名。

しべり屋と、かとれ屋

この店をみつけたとき、いろんなことを考えてしまった。 順序から言うと、先にシベリヤで、あとからカトレアになったはずだが、いまはどちらも営業していないようだ。 まずシベリアではなくシベリヤである。「竹内まりあ」ではなく、「 […]

山形の小屋

ガソリンスタンド撮影に行く時は、ほとんど広角系のレンズしか持っていかない。 だからこういうすばらしい小屋を発見しても、レンズで寄ることができない。 秋の真っ只中の孤高屹立系である。

煙突食堂

ひさしぶりの食堂シリーズです。 この食堂、看板はなんともいただけないし、建物にとくに味があるわけでもないけど、煙突!煙突!この煙突はすばらしい。 どうやら中には普通の30cm角ぐらいの換気扇を実装しているようだ。だからこ […]

女神の耳

これは先日鹿児島のかなり辺鄙な場所で発見した古い出光の給油所の防火壁に残っていたアポロ像だ。 アポロ(アポロン)の名のとおり、このまま古代ギリシャの遺跡にあってもおかしくないような風化のあじわいがある。 ところで、この女 […]